2026-05-07 ブルーカラービリオネアが急増している⁈
生成AIの進化でホワイトカラー職が減少し、人手不足のブルーカラー職の賃金が爆上がりするという「逆転現象」がおきている?
一部では年収2000万円を稼ぐ「ブルーカラービリオネア」も生まれいます
弁護士や会計士などホワイトカラーの勝ち組より、水道の配管工や電気技師のようなAIに代替できない手に職のブルーカラー労働者のほうが稼げる人が増えているそうです
ハローワーク飯田橋の「有効求人数・有効求職者数・求人賃金状況(令和7年10月)」によれば、事務職の求人倍率が1.1倍程度なのに対し、建設や土木や機械整備などは10~60倍の職業もあり、仕事が選び放題で、月給も事務職より10~20万円以上アップするものもあるそうです
工業高校出身者の就職に関しては、求人倍率が30倍近くになっているという現実。
ホワイトカラーは所得が増えるのに時間が掛かるが、ブルーカラーは若い人でも頑張りや実績次第で1.000万超えも可能になるのでホワイトカラーからの転職も増えているそうです。
大学に行く4年間はホワイトカラーを目指す為の肩書き作りの4年間だと言う人もいます
生涯獲得賃金を考えるなら4年間大学に学費を払うより高卒から手に職を付けるブルーカラー就職で早くからスキルや資格を身に付けブルーカラービリオネラを目指す道も有るんだと思います
ブルーカラーだと定年も無いしAIが進み、ロボットによる肉体労働が減ればホワイトカラーよりも遥かに長い時間必要とされますからね
いい大学に入らないと、いい仕事に就けないよ!
日本人が子どもの頃から繰り返し聞かされてきた呪文の様な言葉
この呪文から解き放たれる日が来るのかも知れませんね
AIやテクノロジーによって世の中の価値観や働く環境、必要とされる人材が劇的に変わろうとしています
自分が目指す人生設計図を見直す事をBMS会員ともしっかり考えて行きたいと思います
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