BMS倶楽部の企画・運営について
BMS倶楽部を設立・運営する場合は、以下のルールに沿って活動してください。
1.BMS倶楽部の設立
新しいBMS倶楽部を立ち上げる場合は、次の内容を整理したうえで設立申請を行ってください。
- 倶楽部名
- 活動目的・活動内容
- 運営責任者・運営メンバー
- 開催頻度
- 主な参加対象者
- 参加者の募集方法
- BMS会員獲得に向けた取り組み
申請内容を本部で審査し、認定後に公式なBMS倶楽部として活動できます。
2.倶楽部名のルール
BMS倶楽部の名称には、活動を特定できる固有名詞、または**「BMS」の名称**を付けてください。
例)
- 広島パワーランチ会
- BMSパワーランチ会
- BMS釣部
- BMSリボディ部
「パワーランチ会」など、一般的な名称のみでの登録はできません。
既存のBMS倶楽部についても、このルールに合わせて必要に応じて名称を変更してください。
3.イベントの登録
BMS倶楽部を開催する場合は、Mstageからイベントを登録してください。
イベントは開催日の14日前までに立ち上げてください。
十分な告知期間を確保し、所属ユニットだけでなく、幅広いBMS会員やゲストにも参加を呼び掛けてください。
また、SNS等を活用してイベントの告知を行ってください。
4.BMS倶楽部の開催
開催時には、BMS会員同士の交流だけでなく、新しい参加者との接点づくりも意識してください。
ゲストが参加した場合は、BMSの活動を紹介し、リアルBMSへの参加や入会につながるよう取り組んでください。
5.開催後の報告
BMS倶楽部を開催した場合は、開催日から30日以内に開催後報告フォームを提出してください。
開催後報告では、主に次の内容を報告してください。
- 開催日・活動内容
- BMS会員の参加人数
- ゲストの参加人数
- SNS等での活動報告
- 参加者の募集方法
- BMS会員獲得に向けて行った取り組み
- 次回開催予定
6.継続開催・再申請について
BMS倶楽部は、継続的に活動することを前提としています。
設立後、一度も開催していない場合
設立承認日から6か月間開催がなかった場合は、改めて設立申請が必要です。
一度以上開催している場合
直近の開催日から6か月間開催がなかった場合も、再申請が必要です。
再稼働する場合は、設立申請フォームから改めて申請し、本部による再審議・承認を受けてください。
7.会員獲得への取り組み
BMS倶楽部は、既存会員だけの固定的な集まりではなく、新しい交流を生み出すことを目的としています。
設立時には、
- 誰に参加してもらうか
- どのように参加者を募集するか
- どのようにゲストへBMSを紹介するか
- どのようにBMS入会につなげていくか
を考え、申請してください。
開催後には、実際に行った取り組みを開催後報告フォームから報告してください。
必ず入会者を出すことを求めるものではありませんが、BMS全体の交流と会員拡大につながる活動を意識してください。
8.活動補助費について
認定されたBMS倶楽部は、所定の条件を満たした場合、1開催につき5,000円、月1回まで活動補助費を申請できます。
補助費の対象となるためには、
- 開催日の14日前までにイベントを登録していること
- SNS等でイベント告知・活動報告を行っていること
- 開催日から30日以内に開催後報告を提出していること
- BMS正会員が2名以上参加していること
- ゲスト含め合計4名以上で開催されていること
- ゲストを増やす、BMSを周知する、BMS会員内のユニットを超えた交流を促進する目的で運営されていること
など、所定の条件を満たす必要があります。
活動補助費は、BMS会員同士の交流や、新しい参加者との接点づくりを支援するためのものです。
BMS倶楽部 運営ルールまとめ
- 設立には事前申請と本部認定が必要
- 倶楽部名には固有名詞または「BMS」を付ける
- 設立時に参加者募集・会員獲得の方針を報告する
- イベントは開催日の14日前までに立ち上げる
- SNS等でイベントの告知・活動報告を行う
- 開催後30日以内に開催報告を提出する
- 6か月間開催がない場合は再申請が必要
- 再稼働には再審議・承認が必要
各種申請・報告
BMS倶楽部 設立申請
新規設立、または6か月以上活動していないBMS倶楽部の再稼働はこちらから申請してください。
イベント登録
各回のイベントは、開催日の14日前までに登録してください。
開催後報告
開催日から30日以内に報告してください。
