2026-03-02 後追いメールやってますか?

営業活動では、顧客に対してお礼をしたりフォローをしたりすることが目的の「後追いメール」を上手に活用することで次回アポの確率が上がり、契約率が高くなる事が分かっています

営業シーンでよく活用される後追いメールは、主に以下のようなタイミングで送るメールです。

商談直後:商談が終わってから、お礼や議事録を送ったり、次回のアポイントを打診したりするメール

停滞案件:顧客が検討中で長期間連絡がないとき、状況を確認して返事を催促するメール

失注案件:一度失注した顧客に、状況を確認したり他商材や新商品を提案したりするメール

アップセル・クロスセル:既存顧客に対してアップセルやクロスセルを提案するメール
後追いメールは目的やタイミングによってさまざまな効果が期待できるため、うまく使い分けて活用することが重要です。

BMS会員の皆さんは折角苦労して取れたアポイント、面談してそれっきりになってませんか?

面談機会を頂けた事に感謝を伝えて
話した内容の要点を纏めて具体的にお手伝い出来る事とお願いしたい事を後追いメールに書いておく

大切なのは、後追いメールに対して先方から返信が貰える様な文脈にする事です

時間が経ってからの後追いメールでは話した内容の記憶が薄まり焦点がぼやけてしまいます
接点があってからのレスポンスは早く!

お礼と感謝は忘れずに、話した内容は具体的かつ短く纏めて次のアクションに移行する事(先方からのリアクションを貰う)をイメージした内容にする事が大切です

又、複数の方と接触した場合は個別にお礼メールを送ったりCCに入れて其々との話をイメージして文章化する事も忘れないようにしたいものですね