2025-09-08 希少性の原理を使えばビジネスは飛躍的に結果が変わる‼
今回はお腹いっぱいでも、思わず食べてみたくなるカレーの話^ ^
※先ずは会員の皆さんもお腹いっぱいの学生に普通のカレーを食べさせる方法を考えてみて下さい^ ^
小山薫堂さんが考えた、ブランドとは何かを考えるための授業です。
とある大学の授業で、生徒の前に大きな鍋に入ったカレーが出てきます。
まずは薫堂さんが学生に質問。
「このカレー、食べてみたい人はいますか」
見た目はどうみても普通のカレー、しかも昼食後ということで、誰も手は挙げません。
そこにカレーをつくった女性が登場。
それをみて薫堂さんがその女性に質問。
「次男はこのカレーが大好きで、これを出すととても喜んでいました」
と答えます。
そこで、薫堂さんは息子さんのことを質問。
「いま、次男さんはどこにいますか?」
「仕事でアメリカにいます」
「仕事は何をされてますか?」
「野球選手をやってます」
「失礼ですが、お名前は?」
「鈴木といいます」
なんと、目の前にいるごく普通な女性は、シアトルマリナーズ(当時)のイチロー選手のお母さんだったのです。
イチロー選手のカレー好きは有名ですが、生徒の目の前にある普通のカレーは、あのイチロー選手の大好物のカレーでした。
そこで薫堂さんが学生に再度質問します。
「このカレー、食べてみたい人はいますか」
今度はそこにいる全員が手を挙げたそうです。
どこにでも売っているもので作られた味は普通のカレーでも、こうした付加価値が追加されることで、ブランドになるというお話です
先日のBMS梅田150回記念の参加者募集で「希少性の法則」を使いました^ ^
先ずは300人以上のFB友達、LINE繋がりの方に9月度梅田リアル会の参加依頼を流してみました
梅田リアル会開催10日前でした
結果は30人程の参加^^;
次に同じメンバーに今回は150回記念開催な事を伝えで参加依頼をしました、結果は10人増えました
更に同じメンバーに今回はキリストが愛したヨルダンの砂漠で作られた日本には4.000本しか入らないハダッドワインで乾杯する案内を流したら60人に!
更に1万円の伊勢海老の抽選やカラオケBOXの5.000円引きの割引券や3.500引きのクーポンやサーカスのクーポン、アワビのクーポンにドーナツが貰える!
という参加募集を送ったら80人に!
続いて同じメンバーにJリーグ、上場企業の営業戦略室長が参加する事を案内したら108人に
最終的には18人お断りして、90人の参加を頂きました(^-^)
今回の希少性は
150回記念開催!
※大きな節目の開催で機会の希少性!
キリストが愛飲し、日本には4.000程しか入らないワインの試飲!
※キリストが飲んでいた、や日本には少数しか入らない数的な希少性!
普段は無い、伊勢海老やアワビ、カラオケやサーカスのクーポン、ドーナツのおやつ他沢山のプレゼント!
※今回しか貰えない数々のプレゼントが貰える希少性!
ラストはプロマジシャンのテーブルマジック!
※プロマジシャンのマジックを参加費だけで見れる希少性!
同じメンバー300人に4回案内を送りましたがその都度参加者が増えてトータル108人の申し込みを頂きました。
人によって希少性な物や事は変わります
上手く使い分けると販売数や人集めは飛躍的に結果は上がります(^^)v
