2025-07-28 大阪万博開幕から半年が過ぎて!
博覧会協会によりますと、開幕から103日目の7月24日の万博来場者数は11万8000人でした。このうち関係者が2万人いて、一般の来場者は9万8000人、これまでの累計来場者数は、1144万人9550人となっていて、想定来場者数の2820万人のうち40.6%に達しています。いっぽう、半年の開催期間のうちすでに折り返しを過ぎ期間全体の56%まで達しています。
夏休み期間に入り、お盆頃まで朝9時台の入場枠は満員となっていますが、11時以降の入場などは比較的余裕のある状況となっています。
これまでの1日あたりの一般来場者数が最も多かったのは6月28日(土)で18万4990人。関係者を含めた総来場者は20万2819人で、初めて20万人超え。
万博黒字化の予想来場者数は2.200万人、閉幕前は駆け込み入場が増えると見込んでいて2.820万人目標は達成予想をしているみたいですが1日20万人の来場者になると会場はかなり混雑が予想されてパビリオンの予約も難しくなるので行かれるなら早めがお勧めですね。
人気のパビリオンはモンスターハンターブリッジ(大阪ヘルスケア館)やガンダムNEXT FUTURE PAVILION、シグネチャーパビリオンnull2などは満足度も高く人気ですが早めの予約が必要になります。
海外人気パビリオンベスト10は
1位:アメリカパビリオン
2位:イタリアパビリオン・バチカン
3位:サウジアラビアパビリオン
4位:UAE(アラブ首長国連邦)パビリオン
5位:スイスパビリオン
6位:フランスパビリオン
7位:ドイツパビリオン
8位:中国パビリオン
9位:チェコパビリオン
10位:モナコパビリオン
注目コンテンツは月の石、IPS心臓、実物大のガンダム像、空飛ぶ車等が人気ですね
BMS会員でも毎日の様に万博会場を訪れている方々がおられます
日本で万博が開催される事は何十年も先になると思われます!
未だ行かれて無い方は後77日間開催されている関西.大阪万博に行って未来の地球を感じる事はこれからのビジネスや生き方のイメージがリアルに体験出来ると思います
万博が終わったらBMS会員による人気パビリオンのランキングや感想を取りまとめしてみるのも面白いですね
