2025-07-22 参議院選挙を考察する
色々と注目された今回の参議院選挙を考察したいと思います。
参議院選挙は半数だけが入れ変わるので衆議院選挙ほどインパクトはないですが今回は与党の自民党が逆風と言われいて、実際の国民の支持がどれぐらいかのバロメーターを測る選挙となりました。
結果はご存知の通り、政権与党が半分を下回る結果(自民党の歴史的大敗)となりました。
何故そうなったのかを考察したいと思います。
①『SNSで若年層も興味を持つようになった』
東京都知事選挙、兵庫県知事選挙などSNSを使う戦略が大きなインパクトを占めるようになり、Instagram、X、TikTokを日常的に使う若年層が政治の情報に触れる機会が出来、興味を持つようになった。
結果、高齢者を中心としていた保守的な自民党支持層を崩す結果となった。
②『減税、インフレ対策が支持され無かった』
ガソリンの暫定税率廃止、扶養130万円の
壁変更を一旦は合意したのに後になって自民党が考え直すと言い出し国民から反感をかった。
減税はせず現金給付にする事にしたが、まだスケジュールは具体的に決まらずスピード感の無さが浮き彫りとなった。
③『トランプが強敵すぎた』
関税の交渉が上手く進んでいると思っていたら全然そんな事はなく、再度厳しい条件を突きつけられた。
一説によるとトランプ大統領は未だに石破総理の名前を覚えてないとか…
他にも沢山理由はあったと思います。
ただ政治が日本の未来を左右するのは間違いなく、私達の未来にも大きく影響します。
かのイーロンマスクは「日本の国家は将来滅亡する可能性が高い」と言ってます。
「そんな事ある訳ない」と思ったかもしれませんがこれがそうでもないかもしれないのです。
どういう事かと言うと日本は出生数が減り続けていて毎年人口が約80万人減っています。
2100年の日本の人口は大正時代末期の6000万人になると予想され今の人口の半分になるそうです。
考えてください!人口が半分になると絶対的に国力が下がり、他国に侵略されるリスクが高くなり自分達で国を守れなるかもしれません。
2100年には私は生きてないので結果を見る事は出来ないですが今まで先祖が守ってきた日本、これから子供達が受け継いでいく日本がそうなって欲しくないのは皆んな同じだと思います。
こらからの政治の在り方でその結果は変わるかもしれません。
自分の一票がこらからの日本の将来を左右かもしれないと国民皆んなが意識すれば
日本の将来はこれから変えれるかもしれないと思った今回の選挙でした。
