2025-06-16 日本人は世界一睡眠時間が短い!

日本人1万人の調査では2023年の日本人の平均睡眠時間は6時間43分だった。日本人の睡眠時間は、コロナ禍に入った2020年から2021年で16分増加したが、それ以降は横ばいになっている。OECD加盟国の平均睡眠時間は8時間25分なので、やはり圧倒的に短く、世界では最低レベルなんだそうです。

スタンフォード大学医学部精神科の西野精治教授によると、睡眠の質は仕事のパフォーマンスや免疫力向上にも結びつくことが分かっている。「睡眠の質」は、個人だけでなく企業にとっても大きな課題なんです。

睡眠の質を上げる12箇条

■仕事に合わせ、起床時間を固定する
②起床後、太陽の光を浴び、活動量を上げる
◼️バランスのとれた朝食を摂る
(あたたかい汁物は気性を導く)
■状況が許せば、パワーナップをとる
(15分~30分程度の仮眠)
◼️コーヒーは、最大一日4~5杯程度
(カフェイン400mg程度)で午後の早い時間迄とする
◼️日中・夕方のジョギング・散歩等の 有酸素運動は睡眠によいが、就寝前はヨガやストレッチなど軽い運動にする
■夕食は就寝時の2-3時間前までにとること、そして夕食後はリラックス
◼️少量の適正飲酒にとどめる (お酒は寝つきを早めることが多いが、大量の飲酒は睡眠の質を悪くする)
◼️寝室(エアコンで快適な温度、温度)、 寝具(通気性のよいもの)、環境を整える
(就寝中は手足から熱を放散させ、深部の体温を下げる)
◼️就寝90分前に入浴、あるいはすぐ寝る
ときはシャワーにする
◼️就寝時間を固定する
(起床時間から自分が必要とする販眠時間で逆算)
◼️夜寝る前ベッド上ではスマホを見ない

簡単に出来る事ばかりですが実際には出来て無い事も多いですね(・・;)
寝る前のスマホを見ない!とかは無理とかは難しいですね(・・;)
全てをやり切るんじゃ無くて今よりも少し改善する事から始めて常態化した睡眠不足を減らして質の向上を図り来たるべき酷暑を乗り切りたいですね。