2024-11-18 これだけ注目された知事選挙は初めてでしょうね!
1ヶ半前に県議会86人の全会一致で不信任決議が可決され、斎藤氏は自動失職し、再び立候補する道を選びました。
その結果は
斉藤元彦 1.113.911票
稲村和美 976.637票
清水貴之 258.388票
2位に135.000票差を付けて斉藤元彦さんが当選されました。
3月の内部告発から8ヶ月、日本国民の多くを敵に回しながら自らの対応の正当性を主張して来た斉藤知事。
TVやニュースで斉藤さん非難を繰り返して来たコメンテーターさん達はこの結果をどう受け止め、どんなコメントを出すのか?
言い訳?解説も楽しみですね^ ^
今回の斉藤さんの勝因はSNSによる斉藤さん自身の動画や支援者の応援投稿や呼びかけが大きく寄与していると言われています。
実際に斉藤さん擁護や応援のSNS投稿はかなり多くて目にした人も少なく無いと思います。
県の29市長の内、22人の市長が稲村さんを推す事を発表した異例な選挙、それでも110万票を獲得した斉藤さんの選挙結果を見るといかに首長と民意にズレが有るかが分かりますね。
内部告発の真意は百条委員会で明らかにされて行くんだと思いますが県民の答えが斉藤さんにこれからも兵庫県の舵取りを任せたいと言う結果になった訳ですからこれからの斉藤知事の県政運営に注目していきたいと思います。
東京都知事選もそうでしたがSNSの影響がTVやラジオ、新聞、雑誌のマス媒体の影響力を上回る現代において如何にSNS戦略が重要かを再認識する選挙戦結果。
ビジネスに置いてもSNS戦略を上手く取り入れて行く事をBMS会員と戦略共有していきたいと思います。
